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2010 FIFA W杯

 いやー、終わりましたね。
辰巳もかなり夢中になってたみたいですがw

今朝3時30分から見ちゃいました。昨日22時に寝てw
だって選挙特番見てもね…。
4割しか投票してない選挙の結果を全TV局が競ってやらんでも…。
こんな時こそテレ東が「やりすぎ都市伝説」とかやってくれれば絶対見るんだがw

さて、本題に戻りましょう。
 今大会は前回優勝のイタリア、同準優勝のフランスがグループリーグで去り、開催国の南アフリカも開催国で初となるグループリーグでの敗退となり、決勝トーナメントに南米の全チームが残るという、南米中心の大会となる様相を呈しておりましたが、ブラジルが去り、アルゼンチンが去り、気がつけばベスト4のうち3チームが欧州勢という、意外なような、妥当なような結果となりました。
そして決勝は、どちらも勝てば初優勝となるスペインとオランダ。序盤から燃える展開でしたね。
スペインが華麗にパスを回せば、オランダが屈強にはね返してカウンター。両チームともチェックが厳しく、飛び交うイエローカード。まさに「白熱」しておりました。

カシージャスがロッベンとの2回の1対1を制すれば、ステケレンブルグも負けじとセスク・ファブレガスの決定的なシュートを弾き出す…。このまま延長戦でも決着付かずPKかと思った矢先にイニエスタが素晴らしいシュートを決めました。

いやー、手に汗握っちゃいましたねw
主審を務めたイギリスのハワードさんも、「大人の対応」でゲームが荒れるのを最小限に留めてくれましたね。デ・ヨングの16文キックは1発レッドでもおかしくなかったし、ロッベンは終盤3回くらいイエローカードもらいそうな機会(1枚もらってたので出たら即退場だった)ありましたが、上手く流してゲームを成立させてくれました。
もっとも、決勝点の起点となったゴールキック、あれはコーナーキックだったと思いますけどね。壁に当たってたし。

いずれにしても、どちらが勝ってもおかしくない、気迫のこもった熱戦でした。
それと予想外の躍進を見せてくれた日本代表、感動をありがとう。
4年後も頼むよ(鬼が笑っちゃうかw)。


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