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手打ちたての魔力 中国手打拉麺 馬賊

 浅草界隈では知る人ぞ知る手打ち中華麺の店。
 日暮里や御徒町にもあるんだけれど、まぁとりあえず職場近くで利用するのはこの浅草本店。
 雷門側から行くと、雷門を背にして右へ向かい、芋ようかんの船和や天ぷらの葵丸進を越えると交差点があります。左を向き交差点向こうのスターバックスのさらに向こうへ歩きます。3ブロック程行くと馬賊という看板が見えてきます。最近店内改装したんで綺麗ですよ。
 このお店、始めていくなら混雑時間を避けて行く方が良いです。初めて行かなくてもですが^-^;、打ち立てが良いなら作り置きの無い時間帯(15時くらいとか)がオススメ。
 あと、座る位置も大事で、決して打ち場を背にしてはいけませんw、不規則に店内に鳴り響く麺を叩き付ける音は軽い衝撃を含みます。見ていた方が楽しいというより心の準備が出来るだけ気が楽です。
 私は大抵つけめんを注文します。ここは麺が全てといっても良い程麺の店なので^-^;、麺を楽しめる手段としてかなりコストパフォーマンスが良いのです。

つけめん
つけめん 600円 ちなみに大盛りは+100円

 手延べで伸ばされたの太さは不揃いで、手延べ好きも相まって私には好感触。
 は噛みごたえやその味十分で、そのままでも素性の良さが分かります。コシの強い中華麺はこうもブリブリとして悩ましいのか!ひと噛みごとに小麦の味が広がる広がる。大盛りでも足りないと思えるくらいで一人占めしたい、そんな魅力いっぱいのうまいです。
 つけめんの場合、水に入って出てくるのですが、食事終了するまでにふやけて味の変わる心配もなく、しっかりとしたを頂けます。まぁ細いやつは多少ふやけますが。
 長さも長い方で、切りづらいのも相まってを不器用にたぐるのが多くなるwそんなのも楽しめるひとつ。このたぐりづらさを軽減する為、つけめんは水に放して食べやすくしてるんですね。

 ★★☆☆☆
 。そう、のです!
 少々残念なのは、ここ少々お高い。普通の中華屋メニューで考えても高めの設定なので、気にし出すとメニュー選びに支障がw
 結局つけめんやラーメンに収まるんですよね…。
 つけめんの付け汁は澄んだ鳥出汁醤油ベースのスープ、刻んだチャーシューが入ってるだけのシンプルさ。つけ麺なので塩辛さをピリッと感じるほど濃いめだが嫌みはない、がしかしぬるい。まぁそれはそれで良いんだけれど、何ともあっさり食べきれてしまい、少々物足りなさを感じる…まぁこれは人によるか。
 ラーメンを頼むとそれが温かい出汁でのばされてる感じ。このところつけめんばかりでラーメンの実像があやふやですが、『ああ、シンプルなラーメンでちょっと良いかも』と感じるくらいのシンプル構成。最近では貴重な部類です。
 ただね、全体的に鳥の出汁に助けられた感がある程度の出来で、ここのスープも絶品だよとは言い難いのが惜しい感じ。
 冷やし中華みたいなもの頼んだときは、なんかバラバラな味だと思いながら食べていたっけ。
 麺とスープに一体感を感じない様なそんな感じ、偉そうですけどね、この言い回し…。

 ただ、炒め物とかそう言う方面は全く違う…もう少し油抑えた技術でやって欲しいと思うしなぁ。焼きそばとかスゲーうまいんだけど麺の違う食べ方って感でうまいだけで、纏ってる油とか多すぎてべちゃべちゃ。食べた後の皿に残る油が黒烏龍茶を買いに走らせるw
 あと、ここはバンバン叩く中華麺だけでなく、その麺と同じく手打ちの餃子がある。

ぎょーーざーーーー
初めて頼んでみた! 餃子 450円

さぞやコシのある皮の餃子が…と思ってたら、なんかどでかいのが来たwそして、丁寧にのばされて薄くなった皮は、素性こそよさげだが餡はもう少し気を遣ってもイイだろと思う出来。皮薄くてがっかりだったw。
 あとあと、ご飯ものは全滅ですww、メニュー自体ほぼ皆無。


 ちょっとネガティブファクター書きすぎましたが^-^;、それだけ気にする程食べたい麺なんですよ。
 多分いろんな方面からここのスープのことは聞き及んでいるとは思うんだけど、ずっと変わらないところを見るとここは麺で勝負してる感が強く、恐らくスープはを引き立てる最善のやり方なんだと考えるようにしている。現に私は文句たれながらも麺の魅力に負けて通うリピーターだからw

つけめんと餃子
ごちそうさまでした


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